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伊勢物語
 他の物を読む合間の箸休めにと思ったらこちらを先に読んでしまいました。学生の頃と違って、一字一句間違いの無いように読む必要もなく、お気楽古典文学でした :D
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2009.04.27 
愛のむきだし
 休憩を挟んで上映時間4時間でした^^; 先週は長い映画ばかり… :D

 濃ゆい愛の物語だけど、むしろ爽やかなのは、ユーモアとむき出しっぷりの気持ちよさからくるのでしょうか。こんなにストレートすぎる愛情表現は映画の中でしかあり得ないよと思いながらも、でも現実にあってほしいなーと思わせるファンタジックな映画なのでした。

2009.04.21 
ウオッチメン」 
 原作を知らなくても楽しめましたが、第2次大戦後~80年代くらいまでのアメリカ文化史や政治史はさらっと目を通しておくとより楽しめると思います。何しろ東西冷戦を背景に、ニクソン大統領の3期目が舞台の映画ですからw

 ヒーローが活躍する世界だけど、彼らが単純に「弱きを助け強気を挫く」ではないところがこの映画のおもしろいところでしょうか? ヒーローたちは「正義のために」戦っている。けれど、それは「誰のためのどのような正義か?」と問いかけられているように思いました。

 映像面ではダークで緻密な画面が印象的でした。画面の隅の新聞の見出しや、看板にもパロディがいっぱいなので見逃さないようにするのが大変かも。デジタル上映の映画館とかで見てみたいですねー。

2009.04.20 
ヤッターマン
 ヤッターマンなんだけど、彼らは脇役というかアニメのネタを見せるために出てきてます。
 主役はドロンジョ様! 前評判通りのフカキョン映画でした :D

2009.04.13 
「Twilight」
 原作をうまくまとめた映画化でした。映画の方がピリピリと緊張感のある雰囲気でしょうか。カレン家に対する町の人の態度や、ベラに対するカレン家の人たちの態度は小説よりも距離やとまどいを感じさせる描かれ方でした。
 それ以外ではベラもエドワードもかわいい恋人同士だったし、クラスメイトも「ああこんな子たちだったよね」と納得。フォークスの街も、「そうそうこんな感じ!」と思ったら実在してました :D
 カレン父さんのお顔が「まぁ美白!」だったり、エドワードの能力が「あなた吸血鬼じゃなくてNEOでしょ?」だったりしましたが…^^;  あとロザリーは高校生に見えな…ゲフゲフ
 ベラとエドワードが親密になる課程や、カレン家の歴史については小説の方が詳しく、できれば両方見てほしいです。

2009.04.13 
梅蘭芳
 実在した中国の京劇役者をモデルにした物語です。上映館が少ないのですが、ぜひ見て欲しいすばらしい映画です。この週末から全国で公開されています・x・b(私が見たのは少し前)

 周囲から期待される人気役者の苦悩、家族・恋人・師匠との確執や別れ、政治や戦争に翻弄される役者の弱い立場が描かれます。波乱の人生でありながら、映画ではうまく芸術家の人生というテーマへ昇華させているなぁと思いました。三角関係とかもっとドロドロだったハズ!と穿って見てしまうのですが :P
 役者さんも台詞も、よい意味で皆かっこよすぎの映画です。
 お衣装もステキでした。普段使いっぽいチャイナドレスかわいかったなー。

2009.04.13 
チェンジリング
 アンジェリーナ・ジョリーがよかったです。周りの役者さんも迫真の演技で、ある場面で映画を見てるのに本気で「そこまでしなくても…」と思ってしまいました。
 このあとイーストウッド監督の「ミスティック リバー」「ミリオンダラー ベイビー」をビデオで見ましたが、疲れる映画を撮る監督さんですねー:P
 緊張しすぎなのか、見終わると顔の筋肉が痛いです。重たいテーマでギュウギュウ緊張させておいて、いちおう解放されるところもあるんだけどずっしり重たい物が残る感じです。

2009.04.12 
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