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WoW
記念撮影~♪ ・x・vv
Deathcharger

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2009.05.28 
WoW
Level80

Priを一人80歳にすることができました。今回はleveling大変でした ・x・;
70歳から75歳くらいまで、ソロでレベル上げしてるといつの間にか「ターゲットをセンターに入れてスイッチ。ターゲットをセンターに入れてスイッチ…」のシンジ君になってたし ><

WoWではレベルの差があるとExp入りにくくなるので、高レベルの人にお手伝いしてもらうわけにも行かず。
レベルが上がれば一緒に旅行できるようになるし、77歳で鳥に乗れるようになってからはさらに楽々でした。
鳥はもうちょっと早く乗せてくれてもいいかなぁ。ノースレンドはアップダウンが激しいので、馬での移動は大変です。

一緒にクエストしてくれた方、装備を譲ってくれた方たちに多謝!

2009.05.08 
「マーク・ロスコ 瞑想する絵画」川村記念美術館
 縦横1mを超えるキャンバスに四角やスリット上のラインが引かれている(だけ)の作品たち。それにすごく存在感があり、何が読み取れるというわけではなくとも長時間見ていて見飽きませんでした。
 一緒に見てきた常設展(なのかな)のコレクションも良かったです-。今回はあいにくのお天気で美術館の中しか見られませんでしたが、周りの公園もお散歩してみたいです。

「アーティスト・ファイル2009」国立新美術館
 国立新美術館のキュレーターさんがコーディネイトする現代アーティストさんたちの展覧会。
 天然石のオブジェが特に印象深かったです。立方体に形作られ、さらに鋭角に穴を穿たれた石のオブジェは、素材が天然石だとは思えないほど人工的な意匠となっていました。
 


「ラウル・デュフィ展」
三鷹市美術ギャラリー
 ポール・ポワレのためにテキスタイルデザインも行っていた画家さんです。私にとっては3月に行った「ポールポワレとフォルチュニィ展」の「続き」でもありました。
 水彩を使い透明感を生かして、というよりあたかも元々透明であるかのように描かれた犬や風景、人物画面が印象的でした。
 
「アントワープファッション展」
 アントワープ王立美術アカデミーの学生さんの作品、および学院を卒業してファッションデザインの第一線で活躍する6人のデザイナーの作品を集めた展示です。
 毎シーズンファッション誌でも大きく取り上げられるアントワープ発のファッションだけど、1980年代までは低迷していたというのはちょっと驚きでした。
 卒業制作作品は突き抜けた斬新なデザインな物が多く、(さすがに着て歩けないデザインの物もあったけどけど)作品として新鮮に観られました。

「大和し美し-川端康成と安田靫彦」
 ゴールデンウィークの一番の収穫はこの展覧会でした。安田幸彦さん、あんまり好きな絵じゃなぁと思って多のですが、実物を観て目から鱗でした。
 人物像の眼光の鋭さ、パステル調の鮮やかな色使いは写真や印刷物で目にするより、遙かにすばらしい物でした。

 展示の解説によると、川端康成は第2次世界大戦の反省から、日本という国を諸外国に知らしめねばならないと考え、自作の翻訳に熱心だったとのこと。この件は知らなかったのですが、これがノーベル賞受賞に結びついたのかなーと思うと興味深いエピソードでした。

2009.05.05 
 まずハワードは風景描写の緻密な作家です。文章を追うにつれ、私の想像力以上に神秘的で荒涼としたファンタジーの世界が立ち上ってきます。

 剣と戦斧の轟きが死滅し、殺戮の叫喚が途絶え、血に染まった雪原を沈黙が支配した。蒼ざめた太陽の投げかける冷たい光が、氷の曠野ち雪に覆われた平地を荒涼と照らし出し、戦死者たちの胴鎧と折れた刀身から、銀色の光彩を反射している。戦死した勇者たちの手は、折れた剣の欛握ったままで硬直し、末期の苦悶に冑をかぶった頭をのけぞらせ、赤色あるいは金色の顎髭を天空に向けている。それはちょうど、彼ら戦闘種族の守護神、霜と氷の巨人イミルに、最後の祈りを捧げているかに見えた。(『氷神の娘』より、新訂版コナン全集1 黒い海岸の女王、ロバート・E・ハワード著、宇野利泰・中村融 訳)

 あるいは猥雑な都市の一角も詳細に描かれ、自分がその場に立って見ているような臨場感があります。

  盗賊の巣食う大槌横町には、たいまつの光がほのかに揺れていた。(中略)敷石も敷かず、曲がりくねってつづく町筋のそこかしこに、がらくたの山が堆く積み上げてあり、水たまりが鈍く光り、酔漢の群れがどら声を張り上げながら横行闊歩している。(「像の塔」以下前の引用と同じ)

 文章で劇場版ロード・オブ・ザ・リング並のイメージを喚起するのには驚かされます。

 本の帯には「すべてのヒロイック・ファンタジーの原点」とあるのですが、読んでみると意外に特殊な世界観です ・x・;
 たとえば、この世界では善と悪(またはそれに類する2大陣営)が対立しておらず、コナンは正義の味方ではありません。コナンは傭兵、海賊、泥棒を生業として、どちらかといえばアンチヒーローであって、冒険の切っ掛けはお金や女性目当てが多いです。彼に敵対する人物や集団、国家も銘々勝手な理由で行動しています。
 また、継続して登場するキャラクターがコナンだけというのも独特です。彼は孤独なヒーローなのです。
 こうしたシリーズの特徴が、コナンが独力で怪異に立ち向かう、このシリーズの魅力に繋がっているとおもいます。

 おすすめのシリーズなのですが、少々難点を挙げるとストーリーがワンパターンです。ほぼ毎回「さらわれた女性の救出クエスト」なのはどうにかならなかったのでしょうか… ・x・;

2009.05.04 
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