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先日とある講演会で聞いてきたお話。

元々、キリスト教以前から「ノエル」のお祭りがあり、12月25日がイエスの誕生日とされたのもローマ時代の4世紀頃だったったそうです。
ヨーロッパの伝統的には、キリストの誕生を祝う日->子供のお祭りであり、またこの日は戦争中であっても休戦にされた、平和を祈る日でもある。
そして、お祭りといっても大勢で集まってドンチャンする日ではなく、家族やごく親しい人たちが集まって静かにお祝いするんですね。
それが現在のように、派手な買い物とプレゼントとパーティーと恋人たちの日になっちゃったのは、講師の方の言葉を意訳すると「WTF! アメリカ商業主義」とぃうことらしいです(講師の方はフランス人♪)。

部屋の中や窓辺にツリーを明るく飾り付けて外から見えるようにするのも、「うちのすっごいツリー見て見て!」ということではなく、道行く人の足下を照らすためだったとか。

私もクリスマスには誰かのことを思いつつ、窓辺に明かりを灯そうと思います。

Merry Xmas
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2008.12.24 


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